 |
石臼挽きのそば粉をつなぎ粉なしで
丹念にこねのした手造りの味 |
|
 |
|
 |
穫れたての新蕎麦の味わいをそのままに
 |
| 穫れたての状態を一年中維持できるよう、秋に収穫された国内産の厳選した蕎麦の実を、摂氏七度の低温で湿度60%に保った倉庫にて保管しています。その日に使う必要な量だけ取り出して製粉しています。
|
| [ ソバの実 ] |
石臼で極限まで粗く挽き込むに
 |
| 店舗に併設している製粉所の石臼にて、麺としてつながるぎりぎりのところまで粗く挽き込んだ粉で打ち上げた蕎麦は、蕎麦本来の甘み・香りが、噛むことによって、はじけ滲み出てきます。
|
| [ 石臼 ] |
挽きぐるみの粉と長良川の伏流水の出あいに
 |
外皮だけ取り除いた蕎麦の実全てを一緒に挽き込んだ粉に、つなぎの品は一切使用せず、井戸でくみ出した長良川の伏流水だけで打ち上げた蕎麦。
環境庁が定めた名水百選に選定された長良川の伏流水は、蕎麦の味わいに心地よさを加えます。 |
| [長良川の伏流水 ] |
熟達の技と蕎麦への想いが支える味に
蕎麦をつくる行程は極めて単純ですが、工程が単純であればあるほど技術を大切にする必要があります。熟達のわざと蕎麦への想いが、お客様に永く愛され、その期待に応え続けていく味を創り出します。
またそれは、伝統的なスタイルに固執することではなく、その時代時代毎に常に完成度の高い商品・サービスを求め、進化し続けなければならないと考えています。
|
 |
| [そば打ち] |
|
|